2026.10.25

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【飯島寛騎&矢吹奈子】「自立とは、孤独になることではない」初のドラマ共演、2人の人柄に迫る

原作で「履歴書に書けない特技」という話がありますが、お2人が「履歴書には書けないけれど得意なこと」は?

飯島寛騎さん
「昔からなんですけど、人のキューピッドになりがちです。10代の頃から何組も。結婚された方もいらっしゃいます。感覚で、何も考えてはいないんですけど、気づいたら付き合っていたような。人とのご縁を大切にしたいので、仲のいい友人どうしもつながったらいいなとか、損得なしにするのが得意です」

矢吹奈子さん
「私は、電車で早めに降りる人がわかることです! 私が立つ前に座っている人が、一番に出て行くんですよ。高確率で当たるので得意かもしれないです。履歴書には絶対書けないですけど(笑)。ハイファッションの方とか海外の方だと渋谷や原宿で降りるかなとか。秋葉原だったー!とかもあるので難しいんですけど、結構な確率で当たるので得意です」

ドラマの見どころは?

矢吹奈子さん
「『自立』というのは孤独になることではなく、誰かに支えられて支え合って生きていくことなんだと実感できるドラマです。思い描いていたものと違う展開になっても『人生を自分で再構成できるんだよ』というメッセージが伝わったら嬉しいです。くじけそうになったときに見ていただけたら嬉しいです」

飯島寛騎さん
「愛菜がどん底から成長していく姿を素直に応援できる作品です。岸本自身も成長したり、20代後半の仕事やプライベートのリアルな部分や、甘酸っぱい胸キュン要素もあるので、一人の大人・社会人が強くなっていく姿を見守っていただけたらなと思います。本当に勇気をもらえる作品です」

前編の記事では、北海道出身の飯島さんへの特別インタビューの様子をご紹介しています。北海道への想いをたっぷり語ってくれました。

ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』

原作:ハルノ晴『私がひとりで生きてくなんて』(講談社「シリウス」刊)

W主演:矢吹奈子、飯島寛騎

製作著作:Ⓒ「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会

放送時間など詳細は公式ホームページからご確認ください。

***

取材協力:CBC

文:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事掲載時(2026年10月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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