2026.10.25

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【飯島寛騎&矢吹奈子】「自立とは、孤独になることではない」初のドラマ共演、2人の人柄に迫る

原作・台本の感想は?

矢吹奈子さん
「愛菜の繊細な気持ちが表情で細かく描かれているのが印象的で、そこを映像でも不自然になりすぎないように表現するのは意識しました」

飯島寛騎さん
「岸本は原作ですごく印象的だったのが目の座り方。笑顔が序盤に特に少ないので、頬の緩み方をどの段階で出していくかっていうのは本当に微調整しながら、考えながらやりました」

それぞれの演じる役柄とご自身との共通点は?

矢吹奈子さん
「え、ありそうですか?」

飯島寛騎さん
「矢吹さん自身がすごい表情豊かな方なので、岸本目線で見ていましたけど、すごくリンクするところはあるなって勝手ながら思っていました」

矢吹奈子さん
「たしかに、どこまでコメディチックに漫画っぽい要素を入れていくかはすっごい迷ってたんですけど、出るものはやっちゃおう、自然と出た動きだったらありなのかなと思って結構自分を出してやってました」

飯島寛騎さん
「ぼくは多分、岸本とは真逆です」

矢吹奈子さん
「笑ってますもんね」

飯島寛騎さん
「そうですね、だから最初は現場にいるときも話しすぎるのはどうかなと思ったんですよ。すごい不器用だし真面目なキャラクターなので、愛菜から見て飯島の余計なものが入りすぎると邪魔だなって思ったんですけど、やっぱり原作のすべてがドラマで描かれるわけではないので、シーンの延長線として、少し距離感が近くなってもらえたらやりやすいかなって。引くときはもちろん引きますし。控えのときでもちょっと距離感を離したりとか調整もしていました」

矢吹奈子さん
「愛菜はだんだん岸本先生のことを、かわいいなって思うようになっていくんですよ。最初は愛菜の立場が圧倒的に下だったところから、だんだん同等になって、最後は先生のかわいいなって思う瞬間が多い役でもあったので、そういうかわいらしい面はたくさん見させてもらいました(笑)」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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