2026.10.25

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【飯島寛騎&矢吹奈子】「自立とは、孤独になることではない」初のドラマ共演、2人の人柄に迫る

お2人は本作が初共演。お互いの第一印象や撮影を経て変化した印象は?

矢吹奈子さん
「真面目な方だなっていうのが第一印象でした。進んでいくにつれてギャップというか、本当に現場でいつもニコニコされてて、包容力のある穏やかな方だなと思いました」

飯島寛騎さん
「ありがとうございます。逆に僕は、ものすごく言葉遣いが丁寧で大人な方だなっていう第一印象でした。年齢は僕の方がちょっと上なんですけど、すごくしっかりされているなっていうのが印象的で。撮影が進むにつれて、彼女自身の持ち前の明るさがあって、誰からも応援されるような人柄だなってのは現場で見ていてすごく感じました。嫌いな人はいないと思います」

矢吹奈子さん
「本当ですか? 」

飯島寛騎さん
「話しかけやすいオーラが出ています」

矢吹奈子さん
「ありがとうございます」

愛菜はひとりで生きていけないと思っていましたが、岸本と出会うことで成長を果たしました。お2人にとっての人生の転機は?

矢吹奈子さん
「転機はいっぱいあるんですけど、一番はやっぱり指原莉乃さんとの出会いなのかなと思います。もともとAKBのファンで見ていた側だったんですけど、握手会に行ったときに『AKBになれるよ』っていう一言があったおかげで、『あ、オーディション受けてみよう』と思えた。それで指原さんを追いかけて、東京出身なんですけど博多の方のHKTのオーディションを受けて引っ越しました。指原さんとの出会いは転機になってるなって思います」

飯島寛騎さん
「私は19歳のときにジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募してデビューしました。最初は断ったんですけど、母親に2~3回言われて受けてグランプリをいただいて、その翌年に仮面ライダーで上京したのが転機ですね。あれがなかったら今自分何してるんだろうなとかたまに考えますし、『多分ずっと北海道にいるんだろうなー、結婚してるのかなー』とか思います。母親の一言がなかったら今とは違ったんだろうなって思います」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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