それまでは「犬ってかわいいな」という単純な感情でしたが、犬は人間の表情や感情を確かに読み取って、寄り添ってくれる生き物なんだと実感した経験でした。
そこに「いい子だと思われなくちゃ」だとか、「代わりに散歩に連れてってほしい」なんていう体裁や見返りを期待する気持ちは一つもなく、ただただ飼い主のことが大好きだ、という真っすぐな気持ちしか存在しないのだろうと思います。
はんちゃんは私の「相棒」であり、「守りたい存在」でもあり、「私を守ってくれる存在」でもあります。

犬がそばにいる生活が、こんなにも幸せだったとは知りませんでした。
あぁ、犬ってなんてかわいいのだろう…!!

きっとワンちゃんと暮らしている人ならば共感してくれるであろう、私が思うはんちゃんの「大好きポイント」は、またいつか紹介できればと思います!
あなたのワンちゃん自慢も、ぜひ聞かせてください!
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連載「きぬといぬ」
北海道と犬をテーマにお届けします。北海道にお住まいのみなさんのワンちゃんのお話もぜひ聞きたい!お写真募集企画「きぬちゃん、うちのわんこ自慢させて!」も実施しています。
文:HBCアナウンサー・森田絹子
1994年札幌生まれ。こげ茶のシニアトイプードル 「はんちゃん(愛称)」をお腹に抱いて、ソファでコロコロするのが1番の癒し時間。見守りカメラでお留守番中のはんちゃんの様子を見ることと、街を散歩するワンちゃんに微笑みかけることが日課です。
編集:Sitakke編集部サキ
※掲載の内容は記事執筆時(2026年10月)の情報に基づきます
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