2026.10.23

食べる

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めざすのは地元で長く愛されるお店。願いとおいしさをクレープにくるんで。東川町「KURM」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.17

シンプルなおいしさを追求した生地。

シンプルに焼き上げた「バターシュガー」。パリッと軽やか。

クレープのメニューは定番から季節のものまで15種類ほど。常時ある商品のなかで、人気が高いのは「バターシュガー」と「チョコバナナ」です。

ふわりと巻かれた生地に、ぱらりと散らしたお砂糖が美しい「シュガーバター」は、下大薗さんが「なによりつくりたかった」と話す一品。
「サクッとした食感。バターの風味と豊かな香り。生地のおいしさが最も感じられます」

「チョコバナナ」は、チョコレートソースも手づくりです。

ちなみに他のメニューに使われるあんこは、東川近郊で採れる「しゅまり小豆」をお店で炊いています。つくれるものは、できるだけ自分でつくる。それが、下大薗さんの大切にしていることです。

そんなKURMのクレープに使われているのが、よつ葉の製品です。
「福岡にいた頃から、よつ葉さんの製品には上質なイメージがありました。北海道に来て働いたお店でもよつ葉さんを使っていたので、私も自然と使い始めたんです。バターは焼き上がりの香りがグッと良くなって、生地をよりおいしくしてくれる。生クリームは甘すぎず、さっぱりとした軽やかな口あたりになります。私にとってよつ葉さんは、日常に溶け込みすぎていて、あって当たり前の存在。ないと、本当に困るんです」とほほ笑みます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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