2026.10.23

食べる

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めざすのは地元で長く愛されるお店。願いとおいしさをクレープにくるんで。東川町「KURM」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.17

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

クレープなら、おもしろいことができそう。

風に揺れる黄金色の稲穂が美しい、秋の東川町。

2025年9月のオープンから1周年を迎えた「KURM(クルム)」は、宮崎県出身の下大薗(しもおおぞの)さんが営むクレープのお店です。

もとは福岡で管理栄養士として働いていましたが、家族の転勤を機に札幌へ。その後、東川に移住したそうです。

「このお店を開く前はデリの製造やカフェ、クレープ屋さんなど、飲食関連のお店で経験を積みました。食に携わる仕事をしていたので、それを生かしたかったんです。自分のお店をクレープ店にしたのは、クレープは中身を工夫することで、いろいろとおもしろいことができそうだったから。小麦や牛乳など、北海道は素材も豊富ですしね。自分らしいアレンジができると思いました」

1年半の間借り営業を経てオープンしてから今日まで、KURMならではのクレープづくりを支えてきたなかに、よつ葉の製品がありました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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