まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

風に揺れる黄金色の稲穂が美しい、秋の東川町。
2025年9月のオープンから1周年を迎えた「KURM(クルム)」は、宮崎県出身の下大薗(しもおおぞの)さんが営むクレープのお店です。

もとは福岡で管理栄養士として働いていましたが、家族の転勤を機に札幌へ。その後、東川に移住したそうです。
「このお店を開く前はデリの製造やカフェ、クレープ屋さんなど、飲食関連のお店で経験を積みました。食に携わる仕事をしていたので、それを生かしたかったんです。自分のお店をクレープ店にしたのは、クレープは中身を工夫することで、いろいろとおもしろいことができそうだったから。小麦や牛乳など、北海道は素材も豊富ですしね。自分らしいアレンジができると思いました」
1年半の間借り営業を経てオープンしてから今日まで、KURMならではのクレープづくりを支えてきたなかに、よつ葉の製品がありました。


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