泣いている理由に、毎回答えがあるわけじゃない

Cocokaraでは、希望に合わせて赤ちゃんをお預かりしていますが、その間に赤ちゃんが泣いたり、ぐずったりすることも当然あります。

ミルクを飲んだばかりで、オムツもきれい、室温も問題なさそう。
抱っこしてみる。体勢を変えてみる。場所を変えてみる。
それでも、なんだか落ち着かない。

そんなときは「なんだろうね」「眠たいのかな」「抱っこの気分かな」なんて話しながら、その子の様子を見ています。

もちろん、体調が悪くないか、お腹が空いていないか、暑すぎたり寒すぎたりしないかは確認します。
それでも、ひと通り確認したうえで「結局なんだったんだろう」ということは普通にあります。

抱っこしているうちに、いつの間にか泣き止んで、そのまま寝ていた、なんてことも。
泣いている理由を探して、正解を当てて、泣き止ませる。

育児って、毎回そんなふうに「答え」が出るものでもないんですよね。

次回の記事で、そんな答えがでないときにママたちがどう向き合っていけばいいのか、ほんの少し「それでもいいんだ」と思えるアドバイスをお届けします。

連載|子育てに正解なし!ママの居場所から見た景色

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文:Cocokara 荒木美里
編集:Sitakke編集部あい

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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