・撮影日:2026年9月
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/100
・絞り f/9.0
・ISO 1250

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

5時を過ぎ、待つこと10分。
まだ霧は濃かったのですが、「必ず太陽が現れる!」と経験上なんとなくの謎の自信があり、それは間違いではありませんでした。

霞みがかる景色に奥行きを作るように、ふわっとゆっくりゆっくり太陽が昇ってきました。

そうなのです。この光景を待ちわびていたのです!

・撮影日:2026年9月
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/160
・絞り f/14
・ISO 1000

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

・撮影日:2026年9月
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/160
・絞り f/18
・ISO 1000

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

・撮影日:2026年9月
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/2500
・絞り f/9.0
・ISO 1000

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

太陽が出てくるだけで、あたりの景色は一変します。

朝露をまとう作物は、スポットライトが当たったかのように輝き始め、建物は輪郭をくっきりと現し、景色に散らばるさまざまな色はコントラストを強くします。

この時間が特別なのです。
早朝に撮影する理由はこの光景にあります。

・撮影日:2026年9月
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/200
・絞り f/14
・ISO 1000

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

しばしこの空気感の撮影を楽しんだ後、「この霧だと、もしや雲海が見られるのではないか?!」と思い始め、毎年この時期に行っている撮影スポットへ向かいました。

待っていたのは、魔法がかかったような美しさでした。
続きは次回の記事でお伝えします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道」

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事執筆時(2026年9月)の情報に基づきます

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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