
幹太君によると、水切りは石選びが肝心なのだそう。
「これいいやつ」と見せてくれたのは、丸よりも平らで角がある石。こちらの方がよく跳ねるといいます。
幹太くんが「いい方」と投げた石は10回以上跳ね、対岸に向かって波紋が連なりました。
もちろん、投げ方にもコツがあります。

「力がついたときから下から投げるようにした。そうすると結構飛ぶ」
名人のアドバイスを受けて、取材したHBC・馬場佑里香記者もうまく石を飛ばすことができるのか挑戦してみました。
記録は4回!過去最高は2回だったそうで、記録更新です。
一方、幹太くんは黙々と石を投げ続けました。
気づけば1日8時間経っている日もあるそうです。
「アメリカはほぼ世界みたいな感じだから行きたい。沖(川の反対側)まで行くようになりたい」
水切りに魅了された幹太くん。
石がはねていくその先に、海の向こう側を見つめています。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年8月19日)の情報に基づきます。
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