
母のこのみさんは「石がありすぎて。幹太なりの練習用とか本番用とか。これはもう本番用の石」と話します。
目指すのは、車で1時間ほどの天塩川です。この日は友人も同行してくれました。
「大会が近いと晴れたら中川。4週連続で行ったこともあったね。中川くらいなら、1時間くらい。北海道の人はすぐそこって感じ」とお母さん。
幹太くんが水切りと出会ったのは小学2年のとき。海に石を投げてみたのがきっかけでした。
最初は跳ねた回数は「2~3回」だったといいます。
YouTubeの動画で日本や海外の達人に魅了され、練習を重ねてきました。
「跳ねたときが楽しい。最高で29回」と笑顔を見せます。
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