2026.09.24

暮らす

200メートルで22個!札幌に謎の「マンホールだらけの道」意外なワケが地下にあった

謎を解くカギは『坂道』にあり

『マンホールだらけの道』の謎を解明するため、札幌市の下水管理センターを訪ねました。

札幌市東部下水管理センター維持係の佐々木謙太朗さんは「だんだんと下水を下に落としていくために、結果的に急傾斜地ではマンホールが多くなってしまう」と話します。

謎を解くカギは『坂道』にありました。

調査した道は、傾き約5.4度の急な坂です。坂道では、下水管を『階段状』に設置するため、マンホールの数も増えるのだといいます。
マンホールの中の深さは、約5メートル。上の管から下の管へ、大きな段差ができていました。この段差ごとに、マンホールが必要なので、数が多くなるのです。
でも、なぜわざわざ『階段状』にしているのでしょうか?

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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