2026.09.16
暮らす
北海道のあす17日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

まずは、5連休に日本列島へ影響を及ぼしそうな熱帯低気圧の情報です。
南海上にある熱帯低気圧の今後の予想です。あす17日(木)までに台風へと発達し、北上します。
きのうの予想よりコースを東に変え、東日本、北日本に接近、または上陸する恐れが出てきました。予報円が大きく、21日(月)午後3時は、関東の南の可能性もあれば北海道に近づく可能性もあり、まだ不確実です。最新情報を確認して下さい。
飛行機などへの影響も出るかもしれません。

浦河では薄い雲がかかっていますが、穏やかです。
きょう16日(水)の日の入りは午後5時38分です。今夜は雲が広がりますが、あすの日中は再び晴れそうです。

あすの天気と気温です。
あすも全道で晴れるでしょう。気温はきょうと同じか少し高めです。最高気温は札幌や旭川、函館などで25度の夏日になるでしょう。

これを踏まえ、あす昼間の服装予報です。稚内や室蘭など海岸部は長袖、札幌や帯広、函館などは半袖で過ごせそうです。日ざしもあり、昼間は上着いらずの陽気でしょう。

旭岳がくっきりと見えます。
旭岳や黒岳では紅葉が進んでいます。あすもお出かけ日和が続きます。

あすの時間ごとの天気。道央・道南からです。
あすもカラッと晴れるでしょう。朝は倶知安で9度などヒンヤリします。日中は24度前後で日差しの下では汗ばむくらいでしょう。

道北・空知です。
朝から晴れて、帽子や日傘が必要です。午後は内陸で多少雲がわくでしょう。朝は名寄や深川で8度、日中は25度前後と気温差が大きくなります。

道東・オホーツク海側です。
太平洋側は昼頃から、オホーツク海側は朝から晴れるでしょう。最高気温は根室で19度と涼しいですが、その他は22度前後で過ごしやすい陽気です。
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