2026.09.20

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幸せすぎてこの顔なんです…極上の朝ごはんを船の上で!北海道の海にもまれたブリの甘み【漁師に弟子入り③】

ビリビリします!

甲板の赤く印がついている部分に電流が流れるマットを敷いて大暴れするブリを軽い電気ショックで静かにさせます。

そうすることで、ブリの体温上昇を防ぎ新鮮な品質を保つことができるのです。
おいしいブリには欠かせない大切なものということですね!

私もマットの上に乗ってみました!
あ!ビリビリします~!!
例えるなら、静電気を全身で感じながらマッサージ機に乗っているような感覚です。

ビリビリしながら鰤宝候補を探していくのですが…私にはどれも大きく見えて、選ぶことができませんでした。

そこで師匠が選んでくれた鰤宝候補を、活締めする3メートル程先の台に運ぶことに!

「エラに手を入れてー!」と師匠の叫び声が!!

私はあまりにも重いブリのしっぽの部分を持って運んでいたのですが、それでは体が傷ついてしまいます。

鱗一枚でもはがれると鰤宝になることはできません。

師匠に教えてもらったように、エラに手を入れて持ち上げて運んでいきます。
ここからは運んだブリをそのまま活締めして一通りの作業を自分で体験させてもらいます。

空が明るくなりはじめたころ、出航から約2時間30分で漁が終了しました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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