
マージャンが子どもの知能指数(IQ)に与える影響について、こんなデータがあります。
脳神経外科医の東島威史医師と「ニューロン子供麻雀教室」が共同で行った研究で、マージャン教室に通い始めた6歳から15歳の子ども20人を対象に、始めてから1年後の知能指数を調査しました。
すると、平均で8ポイント上昇したという結果が出ました。
さらに、頭脳の「処理速度指数」にいたっては、平均で11ポイントアップしたということです。

マージャンブームについて、HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでは、ゲストコメンテーターの平野龍一さんが、番組で紹介したマージャン店の前をよく通りがかっていたと話し、「高齢の方がすごく楽しそうにされていて、マージャンの雰囲気ってこんなに変わったんだなと思った」と話しました。
また、ゲストコメンテーターの野宮範子さんは、マージャンのある特徴に注目したといいます。
「マージャンって4人でやる。これが大きいなと思って。4人、友達を集めなきゃいけない。そして、やっているときも『チー』とか『ポン』とか言いながら、すごくコミュニケーションを取っている。コミュニケーション能力も上がるし、年代問わずできるし、新しい時代が来た」
イメージを一変させ、クリーンに生まれ変わったマージャン。
誰もが楽しめる『頭脳スポーツ』として、今後も人気を広げていきそうです。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke読者編集部ぬまぬま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月12日)の情報に基づきます。
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