2026.09.12

暮らす

子どものIQが8ポイントアップも!マージャンは親が「もっとやってほしい」習い事へ一変

かつてはタバコ、ギャンブル、徹夜といった、ネガティブなイメージが強かった『マージャン』ですが、風営法改正を追い風に、いま若者を中心に新たなファンが増加中!
札幌では、子ども向けのマージャン教室まで登場しています。

昭和の『大人の娯楽』から、誰もが楽しめる『頭脳スポーツ』へ!

イメージを一変させ、クリーンに広がる最新のマージャンブームを取材しました。

マージャン店が「クリーン」に

多くの若者たちでにぎわうのは、2025年に札幌にオープンしたマージャン店です。
この店では、『クリーンに』マージャンを楽しんでもらうためのルールを設けています。

学生が安心して楽しめる場所

紙タバコの喫煙は禁止。お酒ももちろん出てきません。お酒を飲んでいる人の入店もお断りしているのだそうです。

2026年春に設立したばかりの北海道大学のマージャンサークルの学生たちも、ここを活動の場として利用しています。

サークルのメンバーは「北大を中心に、総勢100人ぐらいでマージャンをやっている。ルールを知らない子にはルールを教えてあげて、ルールを知っている子たちは定期的に週3ぐらいで集まって成績を競い合っている」と話します。

メンバーには初心者が多く、和気あいあいとした雰囲気で楽しんでいます。

「家族マージャンがきっかけで、父親の影響で始めて面白いと思った」と話す学生や、「日本語がうまく話せなくても打てるのが一番いい。仲間もけっこうできた」と話す韓国人留学生の姿もありました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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