
かつてはタバコ、ギャンブル、徹夜といった、ネガティブなイメージが強かった『マージャン』ですが、風営法改正を追い風に、いま若者を中心に新たなファンが増加中!
札幌では、子ども向けのマージャン教室まで登場しています。
昭和の『大人の娯楽』から、誰もが楽しめる『頭脳スポーツ』へ!
イメージを一変させ、クリーンに広がる最新のマージャンブームを取材しました。

多くの若者たちでにぎわうのは、2025年に札幌にオープンしたマージャン店です。
この店では、『クリーンに』マージャンを楽しんでもらうためのルールを設けています。
紙タバコの喫煙は禁止。お酒ももちろん出てきません。お酒を飲んでいる人の入店もお断りしているのだそうです。

2026年春に設立したばかりの北海道大学のマージャンサークルの学生たちも、ここを活動の場として利用しています。
サークルのメンバーは「北大を中心に、総勢100人ぐらいでマージャンをやっている。ルールを知らない子にはルールを教えてあげて、ルールを知っている子たちは定期的に週3ぐらいで集まって成績を競い合っている」と話します。
メンバーには初心者が多く、和気あいあいとした雰囲気で楽しんでいます。
「家族マージャンがきっかけで、父親の影響で始めて面白いと思った」と話す学生や、「日本語がうまく話せなくても打てるのが一番いい。仲間もけっこうできた」と話す韓国人留学生の姿もありました。
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