2026.09.09

暮らす

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自分で発電してゲームも!楽しみながら身近でできるエコ「おたるデコ活チャレンジ2026」

環境を考える「きっかけ」を、楽しく身近に。

小樽市では、市民向けのデコ活だけはでなく、事業者への働きかけや公共施設の省エネ化なども進めています。昨年完成した小樽港観光船ターミナルでは、壁面に太陽光パネルを設置。さらに建物の断熱性や気密性を高めることで、省エネ性能を高めた「ZEB Ready(※)」相当の施設となっています。

※「ZEB Ready」とは:高度な省エネ技術により、従来の建物よりエネルギー消費量を50%以上削減した施設のこと。

小樽港観光船ターミナル

こうした取り組みを進める一方で、市民参加型の活動について澤田さんは 「地球環境について、自分から学ぼう、知ろうと思ってもらうのはなかなか難しい」 と話します。

「だからこそ今回のチャレンジやイベントなど、まずは楽しそうなことを入り口にしてほしいと考えています。小樽でも平均気温が上昇していたり、水産物の水揚げに変化が起きたりと、気候変動は私たちの暮らしと無関係ではありません。身近なことと結びつけながら、少しでも地球環境について考えるきっかけになればうれしいです」

身近な入口から始める環境活動「デコ活」。まずは週末のイベントなど、楽しそうなことから一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか。

特設サイトはこちら

Sponsored by 小樽市

***
文:太野垣陽介(シーズ)
編集:Sitakke編集部YASU子

※掲載の内容は、取材時(2026年8月)の情報に基づきます

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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