2026.09.09

暮らす

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自分で発電してゲームも!楽しみながら身近でできるエコ「おたるデコ活チャレンジ2026」

海の幸が当たる!「デコ活チャレンジ10」

応募型のイベント「デコ活チャレンジ10」は、「マイバッグを持ってお買い物」「地元・旬の食材を選ぶ」など、10種類のアクションから5つ以上に挑戦し、さらに自分で考えた「オリジナルデコ活」を実践して応募すると、抽選で小樽の海の幸が当たるというもの。

景品のいくら醤油漬け(イメージ)

それぞれの行動によってどのくらいCO2を減らせるのかも紹介されていて、チャレンジを1か月取り組むことで、なんとスギ(樹齢80年)1本が1年間に吸収するCO2量(約14kg)に相当するそうです。

景品は、いくら醤油漬けが10名、海鮮キムチ鍋が20名、漬け魚切り身が30名の合計60名分。応募期間は2026年10月31日(土)まで、応募時点で小樽市在住の方が対象です。

「デコ活」にチャレンジしてみる

9月13日は、遊んで・作って・学べる「デコ活フェスタ」へ!

9月13日(日)には「みんなのデコ活フェスタ in 小樽」がウイングベイ小樽で開催されます。小樽市民はもちろん、市外からも無料で参加可能!会場には、子どもから大人まで楽しめる体験やステージ企画が盛りだくさんとのこと。

2025年度のようす

「注目したいのはHBCのアナウンサーと一緒に挑戦する『未来の天気予報を作って読んでみよう!』です。参加する子どもたち自身が未来の天気予報を考え、ステージでアナウンサーになりきって読み上げます。『地球温暖化』というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、自分で未来の天気予報を作ることで、これからの地球をぐっと身近に子ども自身が考えられるコンテンツになると思います」

ものづくり体験では、木材をむだなく使うアップサイクルをテーマにしたオリジナルストラップ作りや、リサイクル塗料を使って小樽の景色を描くペンキ塗り体験を実施。さらに、太陽光で走るソーラートレインやソーラーミニカー作り、自分で発電した電気を使ったゲーム、「配電マン」体験など、遊びながらエネルギーの仕組みを学べるブースも並びます。

ステージでは、HBC野球解説者の谷口雄也さんとHBC実況アナウンサーが登場し、「地球の未来」をテーマにしたトークショーを開催。他にもクイズ大会や写真撮影会など、気軽に参加できる企画も予定されています。

そして会場内ではスタンプラリーも開催。ブースを5カ所以上巡るとイベントオリジナルグッズがもらえるほか、参加者のうち先着100名にはオリジナルエコバッグもプレゼントされます。見て、作って、遊んでいるうちに、自然と環境やエネルギーのことが身近になる一日になりそうですね。

開催時間や、体験の申し込み方法などの詳細は、特設サイトからご確認ください。

特設サイトはこちら

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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