①栄養たっぷりトマトチーズリゾット

山でもおいしく作れましたよ

おうちにストックしている方も多い「パックごはん」を使用します。
すぐ食べたい!ってときに便利ですよね。

パックごはんというと、電子レンジで容器ごと温めるイメージですが、蒸気であたためたり、そのまま取り出して加熱してもOKなんです!

あっという間においしいリゾットができあがりますよ。

【材料】(1~2人分)

・パックごはん 1パック
・ツナ缶 1缶
・乾燥野菜 お好み
・トマトジュース 200ml
・おつまみチーズ  お好み
・固形コンソメ 1かけ

※レシピについてはサツドラ管理栄養士にアドバイスをいただきました!

【作り方】

①トマトジュースを火にかけて、コンソメを溶かす

トマトジュースは開封しなければ常温保存ができますし、手軽にビタミンなども補給できて野菜不足になりがちな食事に彩りと栄養を与えてくれます。

②パックごはん・ツナ缶・乾燥野菜を混ぜてほぐしながら火を通す

ツナ缶でたんぱく質もしっかり補給!汁ごと使うことでうまみも栄養も逃さずいただけて、
ゴミを出さないことにもつながります。

乾燥野菜は普段はぱらっと入れるのにも便利でこちらも災害時じゃなくても普段使いできますよね。
最近は技術も発達しているため、生の野菜と同じとは言わないまでも栄養補給にしっかり効果が期待できるということです。

③おつまみチーズを投入し、弱火にして蓋を閉め、数分待機…チーズがとろけたら完成!

おつまみチーズなら常温保存ができて便利!山でもよく使う方法です。魚のうまみもプラスされて一石二鳥!

実食

トマトジュースで作ったとは思えないほど、本格的なトマトチーズリゾットになりました。
ツナ缶でたんぱく質を、そして災害時に不足しがちな野菜は、保存のきく乾燥野菜とトマトジュースを上手に活用して補給します!

ポイント

・ゴミを減らすために、ツナ缶は汁も余すことなく使いましょう。

・チーズのおつまみを使うことで常温保存できるように。
魚のうまみも凝縮されているからちょっと入れるだけで、コクが出ておいしくなります。

・災害時に水が出ない場合、ラップを広げてお皿の上に被せてあげることで洗い物がなくなります。お皿を使うときにラップがなければ、ビニール袋でもOK。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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