2026.09.04
食べる
北海道生まれ北海道育ち。生粋の道産子であるHBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)が、趣味である「登山」と「山ごはん」を紹介する連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」。
自分の足で歩いた先にある絶景と、おいしいごはんは、もう最高!
文化部出身・運動神経ゼロの私でも楽しめる「コスパはなまる山」が盛りだくさんです!
※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。
今回は番外編。
私が大好きな「山ごはん」の基本には、いざというときに自分や自分の大切な人を守る「防災の知恵」がつまっています。
9月6日は北海道胆振東部地震が発生した日。
あの日から8年。みなさんは、もしもの時の「備え」をどうしていますか?
おいしく食べられることは、心が落ち着き、ほっと安心できる時間につながります。
大きな災害が起きたとき、衛生用品、防寒具、ライト…などなど、必要なものはたくさんありますが、生きるために切り離せないのが「食」ですよね。
「防災食」として売られているものもバリエーション豊かになりましたが、そうして防災用に「特別に買うもの」じゃなくても、普段家にある食材が、立派な防災食になるんです!

私の家には「山ごはん」用に常温保存ができる食材がたくさんあります。
これは災害時にも食べられるように、常にストックしているものたちです。
また山で料理をする時は、電気や火が十分に使えないこともあります。
普段の趣味には「もしも」のときに役立つヒントがつまっているのではないか?
今回はスーパーなどで手軽に手に入り、普段使いもできて保存しやすい食材を使った、
山でも、もしものときでもおいしく食べられる「おすすめ山ごはん」を2つご紹介します!
■連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」
■「クマに出会ったら」「出会わないためには」基本の知恵:「クマここ」
■天気を味方にすると、暮らしはもっと快適になる!:連載「お天気コラム」
パートナーメディア