北海道生まれ北海道育ち。生粋の道産子であるHBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)が、趣味である「登山」と「山ごはん」を紹介する連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」。

自分の足で歩いた先にある絶景と、おいしいごはんは、もう最高!
文化部出身・運動神経ゼロの私でも楽しめる「コスパはなまる山」が盛りだくさんです!

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

今回は番外編。
私が大好きな「山ごはん」の基本には、いざというときに自分や自分の大切な人を守る「防災の知恵」がつまっています。

9月6日は北海道胆振東部地震が発生した日。
あの日から8年。みなさんは、もしもの時の「備え」をどうしていますか?

おいしく食べられることは、心が落ち着き、ほっと安心できる時間につながります。

もしもの時に役立つヒントが、山ごはんに

大きな災害が起きたとき、衛生用品、防寒具、ライト…などなど、必要なものはたくさんありますが、生きるために切り離せないのが「食」ですよね。

「防災食」として売られているものもバリエーション豊かになりましたが、そうして防災用に「特別に買うもの」じゃなくても、普段家にある食材が、立派な防災食になるんです!

私の家には「山ごはん」用に常温保存ができる食材がたくさんあります。
これは災害時にも食べられるように、常にストックしているものたちです。

また山で料理をする時は、電気や火が十分に使えないこともあります。
普段の趣味には「もしも」のときに役立つヒントがつまっているのではないか?

今回はスーパーなどで手軽に手に入り、普段使いもできて保存しやすい食材を使った、
山でも、もしものときでもおいしく食べられる「おすすめ山ごはん」を2つご紹介します!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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