秋の森には様々な植物たちの実や種を楽しむことができますが、実ができるということは当然花が咲いて受粉もされたということ。そして森の植物たちの中には花からは想像もできないような姿になるものも少なくありません。
森の中でも個人的に一番衝撃的なのがこちら。

黒い目玉の化け物のようにも見えます。弾け始めたときはこんな感じ。

人食い植物みたいです。
黒い部分に種があり、赤い部分は鳥に見つけてもらうためのものです。そしてこんなちょっとグロテスクな実の花がこちら。

5月下旬ごろ、実の姿からは想像もつかない白くて可憐な花が咲きます。
この花の名前はヤマシャクヤク。「立てばシャクヤク」と褒められるほど美しい花ですが、秋になるとまったく印象が変わります。
■ 「収穫祭」がはじまったよ!エゾリスが房ごとごっそり、抱えているのは?【写真3枚・北海道のかわいい動物たち①】
パートナーメディア