2026.09.13

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倍率10倍以上!「ぬい活」のトレンドはお泊り会…しばしの別れに涙も応募のワケ

ぐまみとの再会

「ぬいぐるみのお泊り会」まで企画されるほど人気な「ぬい活」。

お泊り会にお気に入りのぬいぐるみ『ぐまみ』を預けた小学5年生の山口陽惺くんは涙をみせていましたが、1週間経って『ぐまみ』と再会しました。

さみしがっていた陽惺くんの表情は打って変わって笑顔に。

陽惺くんの母・彩花さんによると「ぐまみ」がいない1週間、陽惺くんは「さみしい」とよく言っていたそうで、「心配だから彫刻美術館まで連れて行ってほしい」と何度もせがまれたのだといいます。

「ぐまみ」と再会した瞬間については「今まで見たことがないくらい目を輝かせて喜んでいた」と話しています。

ホテルでも「ぬい活」!

このほかにも、ユニークなサービスが全国で始まっています。

大手ビジネスホテルチェーンの東横インは、2025年から「ぬいぐるみ」と一緒に泊まれる「推し活応援!~ぬいと一緒にお泊り会プラン~」を実施しています。

宿泊料金に300円をプラスすると、ぬいぐるみ専用のベッドとパジャマを貸し出してくれます。
パジャマは宿泊者と同じ素材を使用するこだわりようです。

全国約100店舗で実施していて、道内では函館と網走の2軒で利用できます。
これまでに全国で3000件以上の予約があったそうです。

単なるブームではなく、ひとつの文化として定着しつつある『ぬい活』。
今後の広がりに注目です。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年7月17日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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