
「ぬいぐるみのお泊り会」まで企画されるほど人気な「ぬい活」。
お泊り会にお気に入りのぬいぐるみ『ぐまみ』を預けた小学5年生の山口陽惺くんは涙をみせていましたが、1週間経って『ぐまみ』と再会しました。
さみしがっていた陽惺くんの表情は打って変わって笑顔に。
陽惺くんの母・彩花さんによると「ぐまみ」がいない1週間、陽惺くんは「さみしい」とよく言っていたそうで、「心配だから彫刻美術館まで連れて行ってほしい」と何度もせがまれたのだといいます。
「ぐまみ」と再会した瞬間については「今まで見たことがないくらい目を輝かせて喜んでいた」と話しています。

このほかにも、ユニークなサービスが全国で始まっています。
大手ビジネスホテルチェーンの東横インは、2025年から「ぬいぐるみ」と一緒に泊まれる「推し活応援!~ぬいと一緒にお泊り会プラン~」を実施しています。
宿泊料金に300円をプラスすると、ぬいぐるみ専用のベッドとパジャマを貸し出してくれます。
パジャマは宿泊者と同じ素材を使用するこだわりようです。
全国約100店舗で実施していて、道内では函館と網走の2軒で利用できます。
これまでに全国で3000件以上の予約があったそうです。
単なるブームではなく、ひとつの文化として定着しつつある『ぬい活』。
今後の広がりに注目です。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年7月17日)の情報に基づきます。
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