2026.08.31

食べる

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97年の歴史を守りながら、お菓子で地域の未来をつくる。幕別町「TOKACHI BARON」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.16

懐かしの味を守りながら、新しい味にも挑戦。

「ねこの座布団 ハスカップラベンダー味」。冷凍と半解凍で、それぞれ異なる口どけを楽しめる。

オープン当初は、杉野菓子店から引き継いだ定番のチョコバナナ味の1種類のみ。
その後、ティラミス風味、抹茶テリーヌ、幕別町産の赤インゲン豆を使った、きたロッソなど次々と新たな味を展開します。

そしてこの夏、北海道産の甘酸っぱいハスカップと、ふんわり香るラベンダーを組み合わせたハスカップラベンダー味が最新作として登場しました。

「ハスカップのさわやかな酸味とラベンダーの香りを、上品に引き立ててくれるのがよつ葉さんの乳製品。生クリームはミルク感があって、軽い口当たりに仕上がるんです。クレープ生地にバターをたっぷり使うと、焼き上がりの香りがグッと良くなります。お客さまには出せませんが、ちょっと焦がしてしまっても香ばしくておいしいんです。地元のものを使ってお菓子をつくりたい。そんな思いからよつ葉さんを使っています。素直においしいですよね」とほほ笑む松本さん。

「十勝で暮らす人間にとって、よつ葉さんはちょっと特別な存在。使っていることを、言わずにはいられない。みんなに伝えたくなるんです」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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