
オープン当初は、杉野菓子店から引き継いだ定番のチョコバナナ味の1種類のみ。
その後、ティラミス風味、抹茶テリーヌ、幕別町産の赤インゲン豆を使った、きたロッソなど次々と新たな味を展開します。
そしてこの夏、北海道産の甘酸っぱいハスカップと、ふんわり香るラベンダーを組み合わせたハスカップラベンダー味が最新作として登場しました。
「ハスカップのさわやかな酸味とラベンダーの香りを、上品に引き立ててくれるのがよつ葉さんの乳製品。生クリームはミルク感があって、軽い口当たりに仕上がるんです。クレープ生地にバターをたっぷり使うと、焼き上がりの香りがグッと良くなります。お客さまには出せませんが、ちょっと焦がしてしまっても香ばしくておいしいんです。地元のものを使ってお菓子をつくりたい。そんな思いからよつ葉さんを使っています。素直においしいですよね」とほほ笑む松本さん。
「十勝で暮らす人間にとって、よつ葉さんはちょっと特別な存在。使っていることを、言わずにはいられない。みんなに伝えたくなるんです」


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