2026.08.31

食べる

 [PR]

97年の歴史を守りながら、お菓子で地域の未来をつくる。幕別町「TOKACHI BARON」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.16

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

事業を継承し、地元で長く愛された味を復活。

JR幕別駅からほど近い場所にある「TOKACHI BARON」は、2025年11月にオープンしたスイーツ店。
ここはもともと、1929(昭和4)年創業の「杉野菓子店」でしたが、後継者不足のため2022年に惜しまれつつ閉店します。

2025年春、東京でIT会社を経営しながら「食材の豊かな北海道で新しい事業を起こしたい」と考えていた現TOKACHI BARON代表の梁泰植(ヤン・テシク)さんが、事業継承を決意。
その歴史と看板菓子である「ねこの座布団」を引き継ぎました。

ふわふわのスポンジにクリームを挟み、クレープ生地で四角く包んだこのお菓子は、過去に1日2,000個もの売り上げを誇った銘菓。

「レシピを受け継いだものの、社内にはお菓子づくりの知識や経験があるひとはいない状態。復活までの道のりは、それはもう大変でした」と振り返るのは、製造責任者の松本さん。
杉野菓子店時代に働いていた方たちの協力を得ながら、試行錯誤を繰り返す日々だったといいます。

地域一体となって成し遂げた「ねこの座布団」の復活劇。それを支えたひとつに、よつ葉の乳製品がありました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X