2026.08.24

出かける

ガソリン1,000円分で、北海道をどれだけ走れるのかチャレンジしてみた【しろまるドライブ番外編】

まずは札幌の中心部から12号線に沿って白石・厚別方面へと向かいます。国道の始まりとなる北1条西3丁目交差点には「起点」の文字がありました。

スタートから30分弱ほどで、大谷地の付近までやってきました。12号線は一旦南下してから旭川へと進路をとるので、絶妙に遠回りルートになります。しかも序盤は交通量と信号が多いのであまり燃費は期待できません。

スタートから1時間半。スタートから50kmほど走った「道の駅 三笠」にて小休止を挟み、再出発。この辺りから、車窓から見える建物が減って景色が一変します。

美唄市に入り、光珠内(こうしゅない)の跨線橋を越えたところで、路肩に例のオブジェが見えてきました。

「直線道路日本一」を示すオブジェ

こちらは以前の 『ほっかいドライブ』 でもご紹介した、国道12号線名物の「直線道路日本一」を示すオブジェです。12号線の美唄~滝川間は29.2kmにおよぶ直線区間となっていて、美唄(びばい)、奈井江(ないえ)、砂川、滝川の3市1町を貫く北海道らしい道です。直線の終端となる滝川市にも、対になるように同じオブジェが設置されています。真っすぐな快走路のおかげか、平均燃費もぐんぐん上がっていきました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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