2026.08.22

暮らす

「最初の2分」が大きなカギ!大事なペットの心肺停止…蘇生のポイント3つを専門家解説

もしも、家族同然のペットが心肺停止の状態になったら、どう行動すればよいのか。
人とは違う、ペット向けの心肺蘇生法を教える講習会を取材しました。

連載「じぶんごとニュース

最初の2分がカギ

「ぐったりしていて息していなさそうな感じ」

北海道帯広市で行われた講習会。横たわっているのは、人…ではなく、イヌやネコのぬいぐるみです。

この講座は、一般社団法人「日本ペットBLS防災学会」がイヌやネコの正しい心肺蘇生法を教えるため全国で行っているものです。

山本大樹代表理事は「イヌやネコは心肺停止からの最初の2分がゴールデンタイムと呼ばれる。最初の2分間に質の高い心肺蘇生法ができたら生存率が上がる」

命を救えるかどうか、カギをにぎるのは「最初の2分間」の行動です。

では、実際にどう行動すればいいのか、ポイントです。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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