
もしも、家族同然のペットが心肺停止の状態になったら、どう行動すればよいのか。
人とは違う、ペット向けの心肺蘇生法を教える講習会を取材しました。
連載「じぶんごとニュース」
「ぐったりしていて息していなさそうな感じ」
北海道帯広市で行われた講習会。横たわっているのは、人…ではなく、イヌやネコのぬいぐるみです。
この講座は、一般社団法人「日本ペットBLS防災学会」がイヌやネコの正しい心肺蘇生法を教えるため全国で行っているものです。

山本大樹代表理事は「イヌやネコは心肺停止からの最初の2分がゴールデンタイムと呼ばれる。最初の2分間に質の高い心肺蘇生法ができたら生存率が上がる」
命を救えるかどうか、カギをにぎるのは「最初の2分間」の行動です。
では、実際にどう行動すればいいのか、ポイントです。
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