2026.08.08

食べる

すすきのに「〆コーヒー」を カリットロッのピザに名物料理…飲んでも飲まなくても一緒気兼ねなく

連載「#ソロ飲みのススメ」では、アルコール全般をこよなく愛するライター・オサナイミカが、北海道で暮らす女性(もちろん男性も)たちの、”ソロ飲みデビュー”を応援すべく、ソロ飲みにぴったりなお店をご紹介していきます。

飲んでも飲まなくても、同じ空間で気兼ねなく〆ることができる場所

すすきの中心部の、少々古びたビルの6階でエレベーターを降りると、ソフトクリームの行燈が目に留まります。

こちらは、7月にオープンしたばかりの【cafe&bar sun place】。
カウンター8席のみ、オーナーの藤川さんが1人で店を回しています。

藤川さんは、2014年に澄川で同じ店名でカフェを営んでいたので、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

そのときから、ドリンクは「メスシリンダー」で提供していたのですが、こちらのお店もそのスタイルを受け継がれていました!
なんだかホッとする(笑)

と、うっかり自分の大好きなウィスキーから紹介してしまいましたが、sun placeさんのコンセプトは「すすきので、〆コーヒーの文化を作りたい!」

もちろんお酒の提供もしているのですが、アルコールを飲まなくても、飲んでいる人と同じ感覚で楽しんでもらえるお店にしていきたいそうです。

確かに最近、2次会は甘いものでしめたり、ファストフードでおしゃべりを楽しむ若者もよく見かけます。

もう少し、すすきのにいたい。でも、お酒を飲みたいわけじゃない。
あまりにぎやかな場所だと疲れる。かといって静かすぎる空間も落ち着かない…

そんな方が求めていたような、お店。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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