2026.07.27
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にしても「レベル4」さん、「際限なく飲み続け」られるだなんて、あなたお元気ねぇ。
体力や気力はもちろん、アルコールに対するかなりの耐性も備わっていなければ、容易にできることじゃない。
あたしも20代のころは、店の午後7時オープンから翌日の午後3時までずーっと飲み続けたあと、なんやかんやしていたら結局そのまま翌日(当日?)の営業を迎えることになっちゃったり。
まさかの朝6時からどんどん楽しくなってきちゃって、いろんなお店を回っていたら記憶をなくし、ススキノのど真ん中、ヒールにすっぴんというすっとんきょうな姿で寝ているところを、知り合いに拾われたりしたこともあったけれど。
今はもう流石に、そうできる余力が残っていないのよねぇ。
飲み続けたくても飲めないというのが、正直なところ。
だからこそ、「レベル4」さんにはあたしが無くしてしまった若さを感じるというか。
もっと言えば「これから大人になっていけば、あなたも段々と落ち着いてくるんじゃないかしら?」というのが、あたしがこのお手紙を読んだとき、最初に抱いた感想でした。
でもさ。
そんな歳月の積み重ねを待てるのならば、人間こうやって悩んだりしないわよね。
それに「レベル4」さんのパターンは、酔って「周りに失礼なことをしていないか」というプラスの心配もある。
そしてこちらの追加要素、結構根深い気が個人的にはするのよ。
なにしろこの点には、あたし自身がずっと悩まされてきたし、最近も「どうしたらいいべか」と頭を抱え続けているからなんです。
…こう書くと、警戒されてしまうかしら。笑
いやはや昔は、履いているストッキングを自らビリビリにする癖があったり、「男なんて!男なんてぇぇえ!」と泣きながら叫び倒していたりもしたわ(その場にいる人、爆笑)。
反省〜ぇ!笑
と、こんな明るい悪癖だけで済めばいいんだけれど。
最近は、酔うと長大な説教を垂れる癖が出てきていて、よくないなぁと反省したり。
店子や友達の酔い方も、割と心配になるのよね。
記憶が無いままに愚痴をお客さんに言い続けてしまう子がいたり。
ものを壊しまくって、地獄を作り出す子がいたり。
どう指導したらいいのかなぁって毎日煩悶中。
自分の話をし続ける暴走機関車と化す飲み友もいれば、ネガティブ感情や怒りのマグマ大爆発な知り合いもいたり。
なんとかならないもんかねぇ。
じぶんごととしても、周囲の課題としても。
「レベル4」さんの抱いているお悩み、あたしはかなりリアリティのあるものとして、今受け止めています。
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