2026.07.07

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「ムシムシした空気が続く」紫外線対策を! 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年7月7日更新

北海道のあす8日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

8日(水)の天気と気温

きょう7日(火)の札幌は晴れました。
最高気温は26.3度の夏日になりました。空気はムシムシしましたが、風があって、しのぎやすかったですね。あす8日(水)の全道の天気と気温です。あすも日本海側を中心に日が差すでしょう。気温はきょうと同じくらいで、旭川は28度でしょう。ムシムシした空気が続きます。

背景は7日午後5時ごろの函館情報カメラ

函館です。北海道では8月7日に七夕のイベントを行うところが多いですが、函館など道南ではきょう7日(火)7月7日に行われます。子供たちはお菓子をたくさんもらえたでしょうか?
今夜の函館は、恵山方面は曇り空ですが、函館中心部は星空(天の川)が見られそうです。

あす8日(水)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
札幌や倶知安など日本海側や函館は晴れ間があり、25度以上の夏日が続くでしょう。胆振や日高地方は雲が広がり、室蘭や千歳でも霧がかかります。

道北・空知です。
朝晩は曇りますが、日中は日が差すでしょう。気温はきょう7日(火)と同じくらいで、朝からムシムシします。日中は稚内や旭川など広く真夏並みの気温でしょう。

道東・オホーツク海側です。
帯広や北見など内陸で多少日が差す程度で、雲が広がります。道東は霧がかかりやすいでしょう。曇り空でも気温は平年並みか高い状態が続きます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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