2026.07.06
ゆるむ波多野アナ)僕は、前回の放送が終わって考えたんですけど、結構さかのぼって、大きく言うと学生時代に分岐点があったんじゃないかなと。
本間アナ)学生のときから?
波多野アナ)恋愛やお金に関して、学生の頃にどれだけ自由にやったかが1つの分岐点だと思って。人によっては中学生だったり、高校生ぐらいだったらアルバイトもできるから、色々お金の使い方を学んだり、恋が芽生えたりする。 お金とか恋愛をどれだけ経験したか、充実したかっていうところで、経験値があれば、大人になったときに、ある程度もう経験したから「次のステップへ進みます」と考えられるところが分岐点になるのかなと思いました。

本間アナ)我々がイメージしていた30歳と現状が違うという点で、違いの1つとして挙げられるのは「結婚しているか、していないか」じゃない?
波多野アナ)はい。
本間アナ)それは結婚という観点で言うとってこと?
波多野アナ)結婚の観点もちょっと噛んでると思う。恋愛経験がすごくたくさんあったら…
本間アナ)早く結婚する?
波多野アナ)そうそう!
本間アナ)じゃあアルバイトとかも含めて、色々と経験していたほうが次のステップ、ステージに進むスピードは早いと?
波多野アナ)そういうこと。よく「30歳になったら、もうちょっと遊びたい」みたいな言葉が日常会話で出てくることもあるけど、恋愛とかたくさんの人と会うとか、色々な経験を積んでれば、そういった言葉も多分出てこないと思う。
本間アナ)うーん…?
波多野アナ)それを経験できるのが、実は学生時代。社会人になってからって、やっぱり時間が、仕事が、っていう理由をとってつけちゃうから。実は学生時代にそのキーポイントがあったんじゃないかなと思う。
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