2026.07.06
ゆるむ
仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。 連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

今回は、かつて思い描いていた「30歳」になった人/ならなかった人の違いについて語り合います。 人生の分岐点は一体どこにあったのでしょうか?
本間アナ)今日のテーマは「イメージしていた30歳になった人、ならなかった人の分岐点」。
波多野アナ)ああ、難しいね。
本間アナ)前回の収録で、「昔は30歳をイメージしたときに『結婚して、子どももいて、家があって、土日はバーベキューをやっている』と思っていたけど、現状そうはなってない」という話をしたじゃないですか。 でも同年代でそうなってる人もいるわけじゃないですか。

本間アナ)イメージしていた30歳になった人と、ならなかったような我々では、どこで分岐点があったんだろうと。別にどっちが正解かはない。人生の色々な選択の中で、我々がしてきた選択があるからこそ今、良くも悪くもこういう状況。その分岐点はどこにあったのでしょうか?
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