連載「森に行こう! ~身近な自然におもしろさが詰まっている~」
札幌にある「滝野すずらん丘陵公園」の「滝野の森ゾーン」から、森の住人KENTAが、自然の魅力や楽しみ方を伝える連載です。

初夏から夏へあっという間に季節が変わってきました。
ここ数年北海道にも「暑い夏」がきていますが、今年は今のところ「北海道らしい」、少し涼しい日々が続いています。
この時期、緑が濃くなってきて、森は少し鬱蒼(うっそう)としてきます。
ただその分、日陰も多くなり、木漏れ日も気持ちいい!
緑一色かと思いきや、実はカラフルな花が多くなるのも夏の森の見どころです。
さて、今回は夏の森のもう一つのというか、自分たちからすると実は夏の森の「醍醐味(だいごみ)」でもある「虫」の話をしたいと思います。
ここまでヘビやカエル、カタツムリなど、森に住む生きものたちの話はいろいろとしてきましたが、あえて昆虫の話は避けてきました。
初回でいきなりヘビの話をしておきながら言うのもなんですが、やはり「虫」は苦手意識を持つ人が多いのも事実。
ただ、世界で一番数が多い虫の世界はとても奥深く、新しい発見があります。
今回はそんな虫たちの意外な一面を紹介したいと思いますが、ここから先、虫の写真が出てきますので、見るだけで蕁麻疹(じんましん)が出るほどの方はそっと閉じてください。
でも、意外な一面を知ることはできるはずなので、好奇心がある方はぜひこの先もお付き合いください!
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア