2026.06.18
出かける
HBCアナウンサーの堀内美里です。
『黒牢城』は「戦国系心理ミステリー」という見たことのないジャンルで、まともな感想を書けるのか心配しながら映画館に向かいましたが、重厚な世界観にうっとりしていたら、いつの間にか2時間半が過ぎていました。
新感覚のストーリーに引き込まれつつも、最初に抱いた感想は「菅田将暉さん、サイコー!」です。

学生時代、日本史や世界史があまりにも苦手で、理系に進んだ私。
情けないことに、主人公の「荒木村重」や「黒田官兵衛」が実在していた人物であったことすら知りませんでした。
村重が織田信長の一派なのか、敵対勢力なのかすら知らないまま物語が始まり、最初は少し戸惑いましたが、徐々に世界観に引き込まれていきました。
また、いわゆる「時代劇」にも今まで触れてこなかったので、古文が混ざったような口調にも苦手意識がありましたが、それも慣れるものなのだと驚きました。
少々わからない単語があってもニュアンスでわかるといいますか…いちいち「?」とならなくなるのですね。

余裕がある方は歴史を知ってから見ると、より映画も楽しめるんじゃないかなと思いますが、歴史に詳しくない方・時代劇に慣れていない方でも十分楽しめると思います。
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア