2026.07.02
暮らす番組スタッフ:「今、何かペットのごはんを買おうと思ってました?」曽根さん:「これ『スープごはん』っていって今うちの犬18歳なんです」

曽根さん:「食べるもの選ぶの大変で。これはワンコに食べさせるお肉です」
番組スタッフ:「ワンコちゃん用なの?すごいごちそうじゃないですかワンコちゃん」曽根さん:「グルメで困ります」

番組スタッフ:「1万円までお支払いするので買い物ついて行ってイイですか?」曽根さん:「いいんですか?」

グルメなワンちゃんのごはんを買いにきたのは、曽根さん。
小樽生まれ・小樽育ちの夫と18歳のワンちゃんと暮らしています!

曽根さん:「牛乳を」
番組スタッフ:「あら、7歳からのシニア、これは?」曽根さん:「牛乳大好きなんです」
番組スタッフ:「わんちゃん用の牛乳って売っているんですね」曽根さん:「お腹壊さないんです」
番組スタッフ:「あ~そうですか。ワンちゃんの名前、なんていうんですか?」曽根さん:「ラブっていいます」

曽根さん:「これも」番組スタッフ:「あら、またワンちゃん用。すごい豪華な食べ物じゃないですか」

曽根さん:「飼い主は安いものを食べます(笑)」番組スタッフ:「飼い主は安いものを食べちゃうんですか」
曽根さん:「お刺身も好きなんですよ。ワンコ用にお刺身も買ってます」

この日のラブちゃんの晩ごはんがこちら。
サーモンのお刺身に、キャベツとお肉のスープ煮。
完食したそうです!
曽根さんは、4人家族。
娘さんと息子さんがいますが、すでに独立しています。
番組スタッフ:「ご主人とはどこで知り合ったんですか?」曽根さん:「あ、静岡です」
番組スタッフ:「え。どうして静岡ですか?」曽根さん:「夫は静岡出身です。私は静岡鉄道のバスガイドで、高校卒業して向こうで働いてました。伊豆とか北陸とか長野とかも行きましたし」
番組スタッフ:「覚えているバスガイドをやってください」
曽根さん:「いやぁ、ちょっと思い出せない。でもあの歌は良く歌いましたけどね。口三味線で!」

曽根さん:「ちゃっきり節♪テン ツ テンテン♪トントン♪テン ツ テントン♪トントン♪ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな」
番組スタッフ:「そういうのをバスガイドしながら歌うんですね」曽根さん:「そうそうそう」

静岡県の民謡として有名な“♪ちゃっきり節”。
実は、曽根さんが勤務していた静岡鉄道が、昭和2年、1927年に静岡茶やみかんなどの観光PRのために、北原白秋に作詞を依頼して作った曲なんです!
曽根さんは、結婚して静岡で生活していましたが、母親が病気になったため、小樽へ戻って来たそう。
番組スタッフ:「小樽でバスガイドをやろうと思わなかったんですか?」曽根さん:「いや、子どもがいたから。自分が旅行行ったときに、ガイドさんが話しているのを見たら、あぁいいなと思います」

曽根さん:「ただいま、クルーズ船が小樽に着くんですけどお見送りボランティアやっています」
番組スタッフ:「“小樽クルーズ客船歓迎クラブ会員証”。お見送りボランティアってどんなことするんですか?」
曽根さん:「船が入ってきたり出ていくときに、旗もってふったり」番組スタッフ:「そういうボランティアあるんですね」

曽根さん:「去年は、クイーンエリザベスとか飛鳥とかいろんな大きい船お見送りして、うちのワンコもお見送りする。一期一会ですけどすごい感動します。船の別れって。知らない人だけど“ありがとう”って言ってくれたり、“また来てね”とか、港町ならではの楽しみっていうか」
ここで買い物終了!
合計金額は、1万2700円でした。

※掲載の内容は番組放送時(2026年6月12日)の情報に基づきます。
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