2026.06.05
暮らす
弟子屈町の屈斜路プリンスホテルでは、弟子屈町出身の昭和の大横綱「大鵬関」のパネル展示をしています。
ほかにも、子どもが好きなものの代名詞として当時流行した言葉「巨人、大鵬、卵焼き」になぞらえて、甘めに味つけした「卵焼き」を記念メニューとして提供しているということです。

昭和の家族のレジャーの過ごし方を振り返りましょう。
札幌市と豊平町が合併した昭和36年の札幌駅。
当時はまだ券売機はなくて切符は手売りの時代。
自動改札もなくて駅員さんが1枚ずつ切符に切り込みを入れていました。
さらに昭和56年のこどもの日。

中心部の歩行者天国で子どもたちがおもちゃの車に乗って遊んでいます。
ロックンロールに合わせて踊るローラー族と呼ばれる若者たちの姿も。

そして昭和63年。青函トンネルが開通して初めてのゴールデンウィークになると…
函館駅では本州から多くの人たちが訪れてホテルは満室に。
天候に左右されずに本州と北海道を行き来することができるようになった年の光景です。

昭和からここまで100年…激動ではありましたが、今後の100年はどうなっていくのでしょう。
100年先の未来の人たちが今の私たちをどう語るのか想像すると楽しいですね。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年5月7日)の情報に基づきます。
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