2026.05.26
ゆるむ

撮影:soytoto_chan さん
5月3日に、阿寒国際ツルセンター「グルス」で生まれた、タンチョウの赤ちゃんです!
ふわふわの茶色い羽毛に包まれた姿は、まるで『歩く綿毛』。
それなのに、生まれて間もないうちから、自分の足でヨチヨチ歩き回るのですから驚きです。
タンチョウは、オスとメスが協力しながら子育てをする、とっても『子煩悩』な鳥。
何かおいしそうなものを見つけると、「ほら、ごはんだよ!」といわんばかりに、すぐにヒナのところへ持って行きます。
そして、この時期ならではのとっておきの光景が…。
まだ小さなヒナが、親鳥の羽の中や背中にすっぽり入り込む姿です。
この『背中に入る』姿は、ヒナが小さい今だけの、かわいらしいシャッターチャンス!
ヒナにとっても、いちばん安心できる場所なんでしょうね。
短い北海道の春。
今年も湿原には、小さくて、あたたかな『いのちの季節』がやってきています。
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後編の記事では
・『新米ママ』子ギツネ6匹の育児とは?
・きょうだい子リス なかなか外に出られない〜!
の写真をお届けします。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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