
今週もインスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトに寄せられた、みなさまからのお写真をご紹介します。(2026年5月18日〜5月22日ピックアップ分・後編)
前編の記事では、まるで『歩く綿毛』のような、タンチョウの赤ちゃんの写真などをお届けしましたが、この記事は後編です。


6匹のかわいい子ギツネたちを育てているのは、去年の春に生まれたまだ1歳になったばかりの若いママキツネなのだそうです。
まだ少し小柄で、ベテランのお母さんのような『貫禄』はありません。
それでもパパキツネと協力しながら、一生懸命エサを探し、子育てに奮闘しています。
巣穴に戻れば、おなかをすかせた子ギツネたちが、「わーっ!」っと大集合。
ママをめぐって、押すわ、乗るわ、割り込むわの大騒ぎです。
ママキツネは授乳をしながらも、子ギツネの様子をよく観察していて、顔や目のまわりについたダニを丁寧になめ取ってあげたり、毛づくろいをしてあげたり…。
おそらく、誰かに教わったわけでもないのにちゃんと『母親』をしているんですね。
その姿を見ていると、野生動物たちの『いのちをつなぐ力』に尊敬の念を抱かずにいられません。
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