
「その節はすみませんでした(笑)。家族3人だけでやってるので、そこまで手が回らないというのが本当のところで。あと、私たちって夜11時ころから仕事を始めて、早朝になったら配達にまわって、午前9時とか10時には自宅に帰って寝るんです。
だからいろんなお電話をいただいてても、大抵は寝てる時間帯で電話に出られない。いろいろなところから取材のお話をいただけるのはありがたいんです。かといって自分たちで宣伝したところでね(苦笑)。『どう?これすごいでしょ?』ってものならまだしも、どこにだってあるものをつくってるだけですから」
そう語るのは『有限会社まかり』(以降 まかり)の真狩千英子さん。決してどこにだってあるものじゃない。だから我々は「まかりのおにぎり」を愛し、それを探し求めて時折街をさまよう。
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