2026.05.15
食べる
こちらのカレーベースのラーメン、正式には「eth-curry RAMEN」(1100円)といいます。
「エスニックカレー」をイメージして名付けたのだとか。
たしかに、浮かんでいるスパイスも、なんだかエスニックな香りが…!

昆布や貝類なども使った、塩ラーメン用の「動物系・魚介系・野菜果実系」のトリプルスープに、専用ダレとミックススパイスを合わせ、丸1日かけて作られているそうです。
ラーメンスープで割ることで、スパイシーさの中に奥深いコクとうまみが生まれるんですね。
口に入れた瞬間、スパイスの香りがふわっと広がったあと、ラーメンスープ由来のコクがじわっと追いかけてきます。これぞ!奥行きのある味わいです。
スパイスは30種類にもなるそうで、カレーラーメンとはいえ、『辛い』というより『スパイシー』という表現がしっくりきます。

麺は、さがみ屋製麺の中太ちぢれ麺。
スープがよく絡み、スパイシーなうまみのあるスープの香りが口の中を満たしてくれます。
「いやー、これはおいしい…!」
ぐんぐん箸が進みます。
そんななか、ちょっとごはんをスープに浸して、スープカレーのように味わってみました。
でも、なんだかスープカレーとも違う深みがある気がする…!

これは、ラーメンスープ由来の厚みとうまみがあるからなのでしょうね。
ちなみに、ごはんはどこから出てきたのかというと…
「eth-curry RAMEN」には、「Short Ver.」という麺2/3玉で小ライス付き(1000円)というメニューもあるんです!
こちらだと、ごはんも一緒に味わえます。
ただ、今回の私は違いました。なにせ、カレーざんまいの気持ちで来たので…
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