数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、桜の風景をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

ピンク色の世界

4月18日、帯広の桜が開花しました。

今年は雪どけ前に暖かい日が続き、なんと例年より10日も早く開花!
待ちに待った春の光景が、準備していた月日より早くやってきました!

日々の仕事も忙しかったのですが、なんとか今年も桜の光景を撮影できました。

麗らかなこの季節。暖かい日中は何もなくても外に出たくなる。
撮る瞳をピンクに染める、十勝平野の春の光景をお届けいたします。

・撮影日:2026年4月
・場所:帯広市

・シャッター速度 1/800
・絞り f/7.1
・ISO 320

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

開花後は、日に日に一輪一輪とピンク色の花びらが咲き誇っていきました。

満開予想日は4月22日。
開花宣言があって4日で満開へ向かいます。

花が満開へ向かい始めるのと同時に、僕も桜があるスポットへと自然と急ぎ足に。

・撮影日:2026年4月
・場所:帯広市

・シャッター速度 1/320
・絞り f/5.6
・ISO 250

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

十勝管内の桜は、主にエゾヤマザクラが目立ちます。

エゾヤマザクラは淡いピンク色のソメイヨシノとは違い、少し赤っぽい濃いピンク色を放ち、景色を染めていきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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