2026.05.14

出かける

「引き込まれ、圧倒され、人生に新たな視点を加える」映画『君のクイズ』【映画感想】

問題
「クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?」

この問題だけ聞いても、頭に浮かぶのは「?」…。でも、それで大丈夫。

前代未聞のこの謎=クイズに挑むミステリー。
私・HBCアナウンサー佐藤彩も、「え!?」から始まりました。

何が起きたかわからないところからスタートし、とても引き込まれる展開です。

5月15日公開の映画「君のクイズ」。
HBCアナウンサーとSitakke編集部で作る「HBC演劇エンタメ研究会(通称“エンケン”)」から、佐藤彩アナウンサーが感想をレポートします。

HBCアナウンサー・佐藤彩

映画『君のクイズ』

2026年5月15日(金)公開。
(©2026 映画『君のクイズ』製作委員会)

ストーリー

賞金1000万円を賭けて戦う、生放送クイズ番組“Q‐1 グランプリ”の決勝戦。

日本中が注目する中、“クイズ界の絶対王者”・三島玲央と、“世界を頭の中に保存した男”・本庄絆は、共に優勝まであと一問と、王手をかけた。

そして迎えた最終問題、早押しクイズ。

張り詰めた空気の中、本庄は問題を1文字も聞かずに解答ボタンを押す。
会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、優勝者となった。

なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?

やらせ? トリック? それとも魔法?
三島は前代未聞の「謎(クイズ)」に挑む——。

「謎(クイズ)」に隠された、クイズプレイヤーたちの≪人生≫。

解き明かされる≪真実(こたえ)≫とは——

これは、全国民(あなた)へのクイズ。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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