2026.05.09
暮らす
入社して1年が経過したという女性は会社独自のマナーを学んだそうです。
20代・社会人2年目
「社内の暗黙のルールを察知する、飲み会開いた次の日のあいさつとか」
HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも、その会社特有のマナーやルールについて経験談が語られました。
コメンテーターの野宮範子さんは元HBCのアナウンサー。
アナウンサーとしての研修は受けたんですけど、一般的なビジネスマナーの研修って一切受けていないと話します。
「名刺の渡し方すらも知らず、この年齢になるまですべて見よう見まねで覚えて、ここまで来て、『あ、ちょっとマズかったかな』と思ったら遠くでごまかすとかしてましたけどね」
それに対してコメンテーターの伊藤順子さんは「それは大事な『スキル』」だと話します。
「だから新入社員の人は、固定電話とか慣れないかもしれないけど、見よう見まねは結構社会を生きていくスキルだとは思いますね」
ビジネスマナーについてこんな調査結果もあります。2024年、リクルートマネジメントソリューションズが発表した『社会人のマナーへのイメージ』を聞いたアンケート結果では、2年目までの新社会人は『堅苦しい・古い』、先輩・上司社員からは『必要不可欠』という意見が最も多くなりました。
つまり3年以上経つと意見も変わってくるということなんですね。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年4月17日)の情報に基づきます。
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