まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

JR札幌駅のお隣。充実した商業施設とおだやかな空気の住宅街が広がる、札幌市中央区・桑園エリア。
その街角にある、かわいいピンク色のテント屋根のお店が「sweet hearts NAMPO」です。
オーナーシェフの南保圭佐さんは「さっぽろスイーツ2014コンペティション」でグランプリを受賞した実力派。でも、もともとお菓子職人になろうとは考えていなかったそうです。


「20歳の頃、軽い気持ちでクリスマスケーキの短期アルバイトを始めたんです。でも、朝は早いし夜は遅い。そして、仕事は厳しい。何度も辞めようと思いました。ある時、友だちの誕生日にサプライズでケーキをつくったら、感動して泣いてくれたんです。その瞬間、この仕事に一生を捧げようと決めました」
その後、札幌の洋菓子店や横浜の有名店、ホテルなどで腕を磨き、2018年5月にお店をオープン。
ケーキに焼き菓子、食パンやクロワッサンなど多彩なメニューの中で、開店時から人気を博しているのが看板商品の「南保ロール」です。

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