2026.05.07
暮らす
北海道のあす8日(金)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

きのう6日(水)より日ざしは少なめでしたが、上空の暖気の影響で、きょう7日(木)も暖かかくなりました。
午後3時までの最高気温は、最も高くなったオホーツクの美幌町で26.1度。2日連続で25度以上の夏日になりました。札幌は23.1度、網走も20度を超え、きょう、平年より6日早く「エゾヤマザクラが満開」になりました。あす8日(金)は雨でヒンヤリします。

今夜9時の雨や風の予想です。風は弱いですが、旭川など道北からオホーツク海側に帯状の雨雲がかかります。

時間を進めると同じようなところに雨雲がとどまりますが、少しだけ南下し、あす8日(金)朝は札幌周辺など道央でも雨が降るでしょう。


午後は西から別の雨雲が近づき、あす夜にかけて全道的に雨が降ります。道南や道央は風も強まって、雷雨になるおそれがあります。

そしてあさって土曜日も見ていくとしだいに北風に変わって寒気が流れ込み、オホーツク海側は水色や白、雪が降ります。


札幌も昼頃は雨で風が強まり、中山峠でも雪がまじりそうです。午後もオホーツク海側で雨や雪が降るでしょう。
オホーツク海側は今週月曜も雪が降って、きのう、きょう7日(木)は夏日、土曜はまた雪になりそうです。体調管理に気を付けて下さい。
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