2026.04.27

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独り身は自由だけど、恋愛から遠ざかったままでいい…?大切なのは「引力」!そのココロは

あたしなりのAnswer

こちらは最近の札幌ゲイナイト。感無量のDJデビューしました!

さて、「おふぐ」さん。
独り身の自由を味わい、40代後半ながら、性的な楽しみもいまだそれなりに得ているというあなた。その生き方に、あたしはリスペクトを感じる部分もあります。

ゲイの先輩たちからかねてより、あたしはとあることを散々言われてきました。

それは「努力しないと、歳とともにどんどん需要が無くなっていくぞ」という、脅しに近しい何か(「25歳超えたらもうババア。賞味期限切れ」とも言われたっけ。苦笑)。

ゲイ界の性愛文化というのは明確かつ冷酷で、「イケる人はイケるし、イケない人はイケない」という行動原理に従っている人が、驚くほど多いように感じます。

そんな「イケない」という爪弾きを恐れ、イケてる状態を少しでも保つため、ボディメイクに努め、美容やおしゃれに気を使い、さらにはベッド上のテクニックまで磨かんともがいているゲイたちが、あたしの周囲にも結構いたりするのよね。

そして、かく言うあたし自身にも、「イケない」状態への恐れって多分にあったりして(ゲイコミュニティからの村八分に等しいんだもの)。
だからこそ、「それなりにセックスもできている」相談者さんの現状には、「イケる」ゲイであり続けているんだなぁ、すごい…!と、素直にそんな感想を抱いているのです。

なので。
例えば「イケなくなる前にステディな彼氏を作るべき」なんてアドバイス、今回のお悩みに近しい話題が出た時にゲイバーで交わされているのを、耳にしたこともあるけれど。
そんなチープなこと、あたしは言いたくない。

だから今回は、そうした性愛にフォーカスを当てるのとは少し異なる視点から。
この先、あなたに言葉を贈らせてください。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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