2026.04.23
食べる
「やっぱりマーケットとして大きいのは東京、あとは海外になってくると思う」と語る平林さん。
東京で会社を経営する幼なじみの佐藤栄一さんをビジネスパートナーに迎えました。
佐藤さんが出店を勧めた東京の江東区・東陽は、近くに倉庫や卸売業者が立ち並ぶ国内有数の物流センター。
ランチタイムは、お腹を空かせたサラリーマンらで賑わいます。
第一印象が勝負…オープン初日までに、20種類のおむすびを用意しました。
平林さんの銀シャリに、北海道産のタラコとバターのハーモニー。
お客さんは、「めちゃくちゃバター入っている、あふれています、バターが」と驚きます。

一番人気はやっぱり「シャケ」。
北海道産米が一番おいしく味わえます。
店員が「産地はオホーツク」「チーズおかかに使われているのは十勝のチーズ」と説明します。
初日は、予想を上回る750個のおむすびが売れました。
あるお客さんは、「北海道でお米がとれるって、最初は有名ではなかった。でも今では北海道のお米を結構食べている」と話します。
秋田出身の親子は「にぎりたてを食べたので余計にあったかいし、具がいっぱいでシャケもおいしかった」と話します。
娘も「秋田の米もおいしかったが、北海道の米もおいしい」と続けます。
おむすび激戦区の東京で、評判は上々。 手ごたえを感じています。
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