2026.04.23
ゆるむ
・撮影日:2026年4月
・場所:音更町
・シャッター速度 1/320
・絞り f/10
・ISO 200
・カメラ:SONY α7 IV
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
厳しかった冬のシーズンが終わりを迎えた気がします。
今シーズンも寒さがとても厳しい日があり、雪国で生活している以上、寒さや雪による生活制限があるのは仕方ありません。
でもその厳しさの中に、情緒あふれる十勝平野の冬の原風景がありました。
美しく息をするのも忘れるほど、きれいな景色が広がる瞬間もありました。
こんな厳冬の光景がやっぱり好きです。
そしてそんな厳しいシーズンを乗り越えたからこそ、春の匂いに敏感になり、暖かさに包まれる嬉しさや朗らかな気持ちも浮き立ちますね。
これからやってくる花のシーズンがとても楽しみです。
十勝に移住して3年目のグリーンシーズン。
これからも様々な光景をお届けできればと思います。

そうそう、取材帰りの夕暮れ時、2羽のタンチョウに出会い、「鶴の舞」の光景を魅せてくれました。

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年4月)の情報に基づきます
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