
一般的にすき焼きは醤油や砂糖、酒などを水で割った割り下でのみ味付け。
しかし、阿佐利では割り下を入れるその前に秘密があるんです!
4代目 土橋 孝多さん:「鶏ガラスープを使う。お肉中心ではなく鍋全体ですき焼きになるように鶏ガラを使った。めずらしいと思います。すき焼きに使うのは」
札幌から阿佐利のすき焼きを目的に来たというお客さんは…
札幌から:「飛行機乗って来たの。おいしいよね。スープが独特でおいしい。あっさりしていて。すき焼きって割り下にお砂糖入れて甘いイメージがあった。阿佐利は鶏のスープを入れてそれから煮るのであっさり」
そして、もちろんすき焼きの味の要「割り下」にもこだわりが!

4代目 土橋 孝多さん:「醤油とざらめとお酒」
番組スタッフ:「それ以外は?」4代目 土橋 孝多さん:「入っていないです」
番組スタッフ:「割合は?」4代目 土橋 孝多さん:「割合とか配合、炊き方はちょっと…申し上げられない」
番組スタッフ:「それを知っている方は?」4代目 土橋 孝多さん:「今存命してる中だと、2人。僕の妻と僕の兄が」
最も上等なセットはA5ランクのお肉で1人前6000円。
ランチタイムにはより気軽に楽しめるセットもあり、もちろん同じ味付けを味わうことができます!

番組スタッフ:「初めて阿佐利のすき焼き食べたのはいつ?」東京から:「幼稚園とか小学生ぐらいのとき。東京のおいしいお店とかもいっぱいあるんだけど、でもやっぱりすごくおいしい」
地元客:「やっぱ肉ですね。肉がうまいです。臭みがないよね」
実は阿佐利の隣には…肉店が。
元々は肉店が始めたすき焼き店なんです!
店内を見ると、牛肉や豚肉はブロックのまま販売されています!
4代目 土橋 孝多さん:「スライスした肉は劣化が早いので、できれば切りたてのものをお客さんに食べていただく」
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