
コープさっぽろと連携して商品の仕入れを行い、6月にグランドオープンする「たきのうえ市場」。
この取り組みについて、HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも期待の声が上がりました。
「小さな町で営業を続けていくには、暮らしを支える要素にプラスアルファの機能が必要だ」と話したのはコメンテーターの平野龍一さん。
高齢者が家に閉じこもらずに会話をしたり、そこに子どもたちも関わったりできる、家以外に長く滞在できる場所が地域にできることは、まさに「地域のシンボル」になっていくはずだと指摘しました。

また、コメンテーターの小橋亜樹さんは「地元のスーパーの持っているポテンシャルはすごい」と話し、その土地ならではの新鮮なものがある場所は、地元の人だけでなく観光客にとっても大きなニーズがあるのではないかと、観光拠点としての可能性にも触れました。
人口2100人の町で、未来につながる新しい風が吹き始めています。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月31日)の情報に基づきます。
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