2026.04.15

暮らす

人口2100人の北海道のマチのスーパーはひと味違う!「一緒に暮らす」拠点へ復活の狙い

地域のシンボル

コープさっぽろと連携して商品の仕入れを行い、6月にグランドオープンする「たきのうえ市場」。
この取り組みについて、HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも期待の声が上がりました。

「小さな町で営業を続けていくには、暮らしを支える要素にプラスアルファの機能が必要だ」と話したのはコメンテーターの平野龍一さん。

高齢者が家に閉じこもらずに会話をしたり、そこに子どもたちも関わったりできる、家以外に長く滞在できる場所が地域にできることは、まさに「地域のシンボル」になっていくはずだと指摘しました。

また、コメンテーターの小橋亜樹さんは「地元のスーパーの持っているポテンシャルはすごい」と話し、その土地ならではの新鮮なものがある場所は、地元の人だけでなく観光客にとっても大きなニーズがあるのではないかと、観光拠点としての可能性にも触れました。

人口2100人の町で、未来につながる新しい風が吹き始めています。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月31日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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