
新しくなったスーパーは、ただ買い物をするだけの場所ではありません。
空きスペースを活用し、町民どうしが交流できる拠点になることも目指しています。
店内には、射的コーナーなどが設けられた駄菓子店のスペースがあります。
プレオープン当日には、クレープ店など町の内外から多くの出店が参加しました。
さらに、レジの横には小さな書店ができる予定です。

また、スーパーの向かいには、副代表の扇みなみさんたちが経営するカフェも。
町内外の人たちが集まり、ほっと一息くつろげる、こちらも「ともに集まる場所」としてあたたかい空間をつなげていきます。
飯尾代表は、「暮らしの中で『ともに集まる場所』という機能がスーパーを中心に統合されていき、経営からみんなの交流まで含めたものを作ることができれば、ここは町にとって大事な場所になる」と、その未来を語ります。

ただスーパーを経営するだけではない、未来の町の姿を見据えた挑戦的な取り組みなのです。
■ シマエナガはこうして生まれる!?これはもう「空飛ぶタマゴ」【写真5枚・北海道のかわいい動物たち②】
パートナーメディア