2026.04.15

暮らす

人口2100人の北海道のマチのスーパーはひと味違う!「一緒に暮らす」拠点へ復活の狙い

スーパーは「目的」ではない、その先に

新しくなったスーパーは、ただ買い物をするだけの場所ではありません。
空きスペースを活用し、町民どうしが交流できる拠点になることも目指しています。

店内には、射的コーナーなどが設けられた駄菓子店のスペースがあります。
プレオープン当日には、クレープ店など町の内外から多くの出店が参加しました。
さらに、レジの横には小さな書店ができる予定です。

また、スーパーの向かいには、副代表の扇みなみさんたちが経営するカフェも。
町内外の人たちが集まり、ほっと一息くつろげる、こちらも「ともに集まる場所」としてあたたかい空間をつなげていきます。

飯尾代表は、「暮らしの中で『ともに集まる場所』という機能がスーパーを中心に統合されていき、経営からみんなの交流まで含めたものを作ることができれば、ここは町にとって大事な場所になる」と、その未来を語ります。

集まり、会話が生まれる

ただスーパーを経営するだけではない、未来の町の姿を見据えた挑戦的な取り組みなのです。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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