2024.04.11

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タバコの灰を会社の床にポイッ!「不適切」が当たり前?昭和の常識とレトロブーム

空がかすむほどの粉じん

昭和62年の映像を見ると、春の空がかすんでいます。

昭和の時代、車は金属のピンを埋め込んだ「スパイクタイヤ」で冬道を走っていました。

雪が溶けると、ピンがアスファルトを削り、大量の粉じんを空気中に舞いあげていたんです。

喘息などの健康被害も問題になりました。

今はスタッドレスタイヤの普及で、空もキレイになりました!

さらに、37年前のHBCの社内を見てみると…。

自分のデスクでタバコを吸って、灰を床にポイッ!

今なら100%不適切ですが、昭和では社内喫煙は普通だったんです。

マチゆく人の「昭和の記憶」を聞きました。

70代女性「道路は普通にくわえタバコ。運転もくわえタバコ。普通でしたよね」

60代男性「教師に平気で頭をたたかれていました。『お前なにやってんだ』って。そんなのは当たり前というか、指導の中の一つというか…暴力だと思っていなかった」

60代女性「部活のとき、水を飲んではいけなかった。終わってから陰で隠れて飲む」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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